| 目的 |
おきしま倶楽部は、琵琶湖に浮かぶ有人の島『沖島』、世界でただ一つ湖上に浮かぶ島内に学校がある『沖島』の活性化のために活動する団体です。 車が一台もない沖島は自然豊かで学術的にも価値ある島として注目を浴びていますが、より多くの人に沖島の魅力を知っていただき未来につながる沖島を目指して活動しています。
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| 活動地域 |
滋賀県内全域 近江八幡市 |
| 活動地域詳細 |
沖島町 |
| 活動日 |
週1日程度(不定期)
現在は、毎週火曜日か水曜日に沖島内の森林および遊歩道の整備を行っています。 |
| 活動分野 |
まちづくり 産業・観光 |
| 活動内容 |
つくる ふれあう ひろめる つたえる そだてる |
| 活動内容詳細 |
沖島の活性化に繋がる活動を目的として以下の活動をする。 (1) 森林遊歩道の整備 (2) 沖島の特産品の開発・販売 (3) 沖島への移住促進活動 (4) シェアカフェの運営 (5) 前各号に掲げる事業に付帯又は関連する事業
平成25年11月より沖島自治会・沖島の地域団体である21世紀夢プランと連携し沖島の森林遊歩道の整備を行っています。現在、森林内のホオジロ広場の整備が完了しお花見広場の整備途中です。また、地域の特産品の開発中(試作段階)です。 |
| 設立の経緯 |
沖島の離島振興法適用の話題で、沖島が過疎化と高齢化が進み漁業の担い手が不足していることを知りました。 そこで会社員時代にスマートシティなどのPJや農業のIT化など地域活性に取り組んできた経験と人脈を沖島の活性化に活かせると考え、今回自ら創業しようと決意。 沖島の資源を生かした特産品の開発や古民家を生かした移住者の促進活動を進めることで活性化を進めたい。 |
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『沖島』は琵琶湖に中に浮かぶ有人の島です。 湖上に浮かぶ島で人が住んでいる島は非常に珍しく、日本ではもちろん『沖島』だけですが、世界的に見ても数少ない貴重な島です。 また、さらにその中でも『沖島』は島内に小学校と幼稚園があり、これは世界でも『沖島』だけなんです。 平成25年現在『沖島』は人口320人程度の人が住んでいますが、最大800人ほど人が住んでいたころと比べると近年急激に過疎化高齢化が進んでいて島内でも危機感が高まっています。
そんな中で、沖島は昨年離島振興法の適用を受けました。 行政の力を借りて大型船が寄港できる桟橋などインフラの整備やセーフティーネットの整備などを進めていこうとしていますが、肝心の主産業である漁業が衰退する一方で一番若い漁師でも50歳前後と後継者不足も深刻で将来的に存続の危機に瀕しています。
私たちは、この貴重な沖島を将来にわたって持続可能な島にすべく活動を開始しました。
具体的な活動は、森林遊歩道の整備程度しかできていませんが、現在、沖島の内外の方とのネットワークづくりに力を入れており、近い将来漁業と観光で沖島が活性化させるべく取り組んでいます。
今後、新たな産業の創出にも取り組んでいかなければならないのですが、現状では、森林や遊歩道の整備、また、湖岸の清掃活動や耕作放棄地となった棚田の復活などに順次取り組んでいきたいと思っています。 |