| 目的 |
この団体は、無収入或いは低収入、債務或いは滞納、病気或いは障害等の理由により、失業並びに貧困或いは社会的孤立という状況に陥り、日常生活を送る上で1日3食を確保することが困難な状態を余儀なくされている生活困窮世帯(父子家庭及び母子家庭並びに単身世帯も含む)及び生活困窮者並びにホームレス(以下、生活困窮者と表記)に対して、まだ食べられるのにもかかわらず印字ミスやパッケージの破損等の理由により市場には出すことのできない食品や余剰食糧を無償で引き受けるフードバンクを主体とし、生活困窮者へ食糧の無償提供(配給も含む)を実施する食糧支援事業及び生活支援事業(生活全般に関する相談及び見回り並びに傾聴も含む)並びに地域における食のセーフティーネットを構築することを目的とした事業を行い、地域社会全体に貢献していくと同時に、生活困窮者の衣食住の食の部分の負担を軽減することにより、生き辛さ或いは生き難さを軽減し、生きる希望を見い出すことが叶うように食生活を安定させることから自立と共生に向けた社会福祉活動並びに社会奉仕活動に寄与することを目的とする。 |
| 活動地域 |
大津市 草津市 栗東市 守山市 近江八幡市 東近江市 野洲市 甲賀市 湖南市 |
| 活動日 |
水曜日・土曜日 |
| 活動分野 |
福祉・保健・医療 環境保全 その他 |
| 活動内容 |
あつめる てつだう ふれあう ひろめる まもる おしえる つたえる そのた |
| 活動内容詳細 |
〜 尊い命を明日へ繋ぐ 〜 フードバンクとは、賞味期限内であるにもかかわらず、食品企業で発生した規格外品や大量破棄される「予定」である食品などを無償で引き取り、福祉施設や生活に困っておられる世帯の方に無償で配布する活動のことです。 |
| 支援対象 |
生活困窮世帯、生活困窮者、ホームレス、定住外国人世帯、etc. |
| 設立の経緯 |
リーマンショックの直後、滋賀県内で派遣切りに遭い職を失い、食べるものに困っている方々への食糧支援をはじめたことがきっかけとなり、現在に至る。 |
| PR |
定期的に一緒に活動頂ける方を募集中です。 車での移動が多くなるため、ドライバーをして頂ける方は大歓迎です。 もちろん、運転ができなくても食品の仕分けや記録をサポートして頂ける方、 パソコンができる方もお待ちしております。 |