活動紹介

目的 このNPO法人の役割は「働く」ことの本質を追究し続けることです。
働くことの本質とは・・・給与を得ることにプラスして、働くことで社会や地域と繋がり、仕事を通じて、必要とされている実感、働くことで生き甲斐や夢や希望、自己実現を図る過程です。
そのことは作業所で働くにしても、企業で働くにしても、「働く」ことの本質を追求するという意味においては同じで、方法は違えども、「働くことでしあわせに繋がる」働く場の創造を目指しています。
現段階では、障がいのある人にとって、作業所で「働く」こと、企業での就労を支援すること、ともに高めていく視点が「就労支援」を担う者の使命です。
私たちは、作業所、働き・暮らし応援センター、企業が一体となり、人を大切にする働く場を創出し、誰もが働くことでしあわせを感じ、夢や希望を持てる社会を目指して事業を展開して参ります。
活動地域 滋賀県内全域
活動日 本部:土日祝を除く平日9時〜18時
活動分野 まちづくり 福祉・保健・医療 教育・学習 
活動内容 あつめる てつだう ふれあう おしえる つたえる ととのえる 
活動内容詳細 <私たちが目指す社会>
作業所の事業の活性化による工賃向上は、障がいのある人にとって生活の糧を得るだけではなく、生活の幅や質を高め、自分らしく生きる礎となると考えています。
しかし、私たちは、作業所で働く障がいのある方々の工賃向上を最終の目的としているのではありません。現在のところ社会的に必要な社会資源である作業所が、いずれ社会の成熟によりその役割を終える世の中を目指し日々活動をしています。つまり、誰もが当たり前に地域で働き、暮らす社会を目指しているのです。  地域の企業で当たり前に障がいのある人も働いている風景、仕事帰りの障がいのある人も当たり前に居酒屋でお酒を飲みくつろいでいる風景、障がいのある人も当たり前に家庭を築いていく風景・・・そこに何の疑問や違和感や特別な目がない社会。
誰もが、「理不尽な生き方」を強いられたり「望まない生き方」を選択せざるを得ない人生ではなく、人それぞれが持つ大いなる可能性や夢、希望に向かって平等にチャレンジできる社会、人それぞれの違いを包み込める包容力のある社会を創造したいと考えています。
それは近い将来とは未だ言えないかもしれません。それでも、私たちはそのような社会を目指す一過程として、日々社会での起こる事項の真実を見る目を持ち、物事の本質を問い続けるとともに、人と人との人間的な「つながり」「絆」、その「つながり」「絆」を感じることが出来る地域を大切にしながら、事業を展開していきます。
まさに私たちが日々働き、暮らす「地域」を、地域の方々と今後どのようにつくっていくか、「地域づくり」「国づくり」を私たちは障がいのある人達の「働く」という領域から事業を通して発信していきます。
是非、私どもが目指す社会についてご理解いただければうれしく思います。

代表者
北村 克家
(きたむら かつや)
組織形態
特定非営利活動法人
団体設立
2013年03月19日
連絡先
〒525-0032
滋賀県草津市大路二丁目11−15
TEL: 077-566-8266
FAX: 077-566-8277
担当: 松下 佑太
【URL】
http://hataraku-shiga.net/
【E-mail】
info@hataraku-shiga.net
会員数
75
会費
(1)正会員
仝朕 20,000円
企業・団体 20,000円
(2)賛助会員
仝朕 5,000円
企業・団体 5,000円