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どうだの会 勉強会 不登校は不幸じゃない in 大津 SDGsフェスタ@明日都浜大津

活動紹介

目的 教育機関や行政機関等による発達障害に関する正しい理解、幅広い関心が得られる。地域社会への理解の促進により、地域共生社会を進めていくことを目指しています。これにより達障害児等とその家族が孤立することを防ぐことが期待できます。地域社会での理解が広がることによって、発達障害児等が自立した生活を送れるようになるまで発達支援、学習支援、就労支援、相談支援等、切れ目ない支援の実現につなげていきます。
活動地域 滋賀県内全域 滋賀県外地域 大津市 
活動地域詳細 これまでの主なイベント開催会場は、明日都浜大津内(市民活動センター、ふれあいプラザ)、ピアザ淡海、大津市民会館、大津市内各市民センター、コワーキングスペース大津等。
活動日 どうだの会&茶話会及び勉強会:2ヶ月に1回(偶数月土・日曜日) セミナー&茶話会:月1回(主に平日曜日不定) 座談会:年2回程度(2018年度は、8/19、3/24) ピアカウンセリング:随時(予約制)
活動分野 福祉・保健・医療 教育・学習 子ども・子育て 人権・平和 
活動内容 ふれあう ひろめる まもる おしえる つたえる ととのえる そだてる 
活動内容詳細 児童・青少年育成活動、障害者・障害児の介護等の支援活動、人権に関する教育・啓発活動を実施する。
・当事者及び家族の会として、子育てに関する情報交換、勉強会、ピアカウンセリングの実施
・専門職による各種福祉サービスの情報提供、教育カウンセリング、コーチングの実施
・発達障害児等とその家族の自己肯定感を高めることを目指して、肯定的に受け止められる機会を意図的につくり、その中で当事者や家族が挑戦したり、発表したりすることで達成感を得られる「どうだ 
の会」の開催
・保護者を含む発達障害児に関わる教育関係者や支援者等への講演会、研修会の開催
・関係機関との連携
・発達障害・不登校・個別指導計画・福祉制度等のセミナーの開催
・他団体との情報交換
・当事者親子の居場所づくり
・不登校や学習障害等の子どもたちを対象とした学習支援
・学校との連携支援
・就労支援に向けた企業との交流
・結婚相談所等との情報交換
・地域への理解・啓発の推進
支援対象 発達障害児等、家族、教育機関者、行政機関者、福祉事業関係者等
設立の経緯

発達障害やその疑いが有りながらも学校で適切な配慮や支援を受けられずにいる場合があります。発達障害の診断を受けていても、多様な特性について正しい理解がされず、安定した相談先が得られずに孤立している親子も少なくありません。その為、個別に配慮や支援を求めることが困難な状態となり、悩みを抱え込むことになります。多様な特性をもつ子どもを育てる中で同じような立場で同じような悩みをもつ保護者同士が情報共有を行い、共通する問題の解決に向けて行動していくために活動を開始しました。

PR 発達障害の子どもを抱える保護者である当事者が運営し、教育と福祉の専門職の視点をもって、子どもたちの居場所作り、ピアサポート、ダイバーシティー&インクルージョン社会を目指して啓蒙を行っています。また、当事者が自らの特性や困り感を分かりやすく伝える講演を行っています。ライフステージで途切れなく、安定した状態で地域生活が生涯にわたり維持されることを目的として、教育、保健、医療、福祉の連携の重要性を伝えていきます。

代表者
谷川知
(たにかわとも)
組織形態
任意団体
団体設立
2018年02月01日
連絡先
〒520-0047
滋賀県大津市浜大津4−1−1明日都浜大津1階市民活動センター
TEL: 050-5240-3841
担当: 谷川、直江
【URL】
https://www.facebook.com/isai.nw/
【E-mail】
isai_nw@outlook.jp
会員数
12名
会費
本会員  年会費 3,600円
賛助会員 法人・事業主の方 一口5,000円
     個人の方     一口2,000円
     ※ささやかなプレゼントを進呈いたします。