人権啓発

タイトル 時間 内容 制作年 制作
E1 同和問題啓発教材のVTR 今、そして明日へ 50分 同和地区の人たちが永い歴史の中で負ってきたハンディキャップと闘いながら常に希望を失わずに生き抜いてきた努力の結実を描き、今、差別意識の解消に向けて何が必要かを示唆している。 企画:滋賀県教育委員会
E2 県民放送大学『みんなの命、輝くために』大谷 昭宏 30分 滋賀県が、すべての県民に学習の機会を提供するために実施している県民放送大学。ジャーナリストの大谷昭宏さんを迎え、人権問題について公園をしていただいた内容を収録。 滋賀県
E3 へんてこなボランティア(字幕つき) 46分 文字の読み書きができないため、差別を受け社会生活をすることも制限されてきたおばあちゃんが、中学生との交流を通して、永年の願いを実現していく。同和問題、ボランティア、いじめ、生きがいなど、広く人権問題を考えさせる。(アニメ) 1994 北九州市      東映株式会社
E4 春をまつ雪 53分 家族に反対されながらも、人権・結婚相談員の説得と、当事者である二人の取り組みにより、一時の母となった女性の結婚後の生活と、周囲の人たちとの交流を通して、家族や地域、職場での部落差別をはじめとする一切の差別を許さない実践のあり方を問いかけている。 1995 滋賀県       滋賀県解放県民センター       共和教育映画社
E5 世界人権宣言(アニメ)         (UNIVERSAL DECLARATION  OF HUMAN RIGHTS) 20分 子どもから大人まで、楽しく見られるように、アニメーションで世界人権宣言(30ヵ条)を紹介した作品。 アムネスティ・インターナショナル
E6 芽吹き(アニメ) 41分 境内で剣道の練習をしていた高校生が、いじめられていた小学生を助けることから物語が始まります。同和地区への差別は何一つ理由がない理不尽なこと…差別の厳しさ、むなしさを感じ、「差別のない明るい社会にするにはどのようにすればよいか」を学習するための好適作品。 東映株式会社
E7 根雪とける頃 47分 すべての人が平等に、人間として尊重されることは大切なことです。息子の結婚、同和地区出身の夫を持つ姉娘一家、それを取り巻く家族の人間模様をドラマとして描く、人権・同和問題啓発作品 東映株式会社
E8 私たちと同和問題 30分 昭和44年に同対法が施行され、様々な同和対策事業が推進された結果、生活環境は著しく改善されたが、同和地区の人々に対する差別意識は残ったままである。そうした実態や明るく頑張る同和地区の人々の姿を描くことで、同和問題解決の展望を示した作品。 1995 東映株式会社
E9 友情のキックオフ 27分 小学生のサッカーチーム…転校してきた凄い選手の入部、そしてサッカー部の雰囲気の変化。                     サッカーと友情をバックに、イジメ・差別が許されないものであることを、小学生にもわかりやすくアニメーションで訴えた作品。 1995 東映株式会社
E10 ビデオ講座 部落の歴史 全3巻 @20分    A20分    B20分 @部落の前史、A部落の成立、B部落の生活  部落史研究の最近の研究成果を、絵巻物などの史資料を用い、中学生・高校生にわかりやすく解説した作品。                                企画・製作:社団法人 部落問題研究所
E11 大山君、奮闘す! TOTAL   56分 三話で構成された、企業内同和問題研修ビデオ             第1話 ネバー・ギブアップ 24分                   第2話 本音の出る研修  11分                    第3話 心に巣くう偏見   21分 1997 企画:滋賀県商工労働部       製作:東映株式会社
E12 わかりあえる季節 52分 差別発言によって傷つけられた関係を懸命に修復しようとする高校生たち。県内の高校でおきた差別事象をもとに、在日韓国・朝鮮人に対する差別をはじめ、さまざまな人権問題をからめて展開され,差別のうち家庭・地域・職場・学校等を作るための実践のあり方を示唆した作品 1997 企画:滋賀県解放県民センター 滋賀県        製作:共和教育映画社    
E13 くもりのち晴れ(アニメ) 40分 いじめによって言葉を奪われていた主人公が、文化祭の主役に抜擢された。言葉を話せないわたしがどうして主役に…なぜいじめるの?  中学生以上を対象年齢に差別や偏見について、学習、理解を深めさせる、アニメ作品         1996 東映株式会社
E14 表現から見た差別意識 30分 差別表現には多くの場合、マスコミが関わっている。そして差別語のリストをつくり、その用語さえ使わなければよいのだろうという風潮もあるが、差別表現はその深層にある差別意識が反映されたもの。問題の本質を理解し、意識構造を明らかにすることの大切さを訴えた作品 1996 東映株式会社
E15 誇り高き男 56分 たった一つの価値観にすがるあまり、他人を傷つけていることに気づかない青年を主人公にし、「偏見」を持ったり「差別」という恥ずべき行為を無自覚かつ日常的に行っている「我々」自身と向き合い、他者もまた自分と同じ自尊心を持った存在であることを理解してもらう作品。 1997 東映株式会社・教育映像部
E16 おばあちゃんありがとう 52分 差別で文字を奪われながらも、一生懸命生きてきたおばあちゃん。そんなおばあちゃんの生き方から人間として共に生きる喜びと輝きを取り戻した家族や周囲の人々が、それぞれに新たな生活へと旅立っていく。−!                                        この作品は、差別の現実に向き合い、支え合う中で、互いに理解し合いながら、差別のない家庭・地域をつくる実践のあり方を示唆し訴えようとするものです。 1999 共和教育映画社
E17 そして出発(たびだち) 54分 直子は、高校時代の手紙によって受けた心の痛みとこだわりを引きずったまま、恵美と再開した。そして今、子どもの事故を契機に、部落の出身であることを隠してきた恵美の夫が、初めてそれを明かす。夫と共に差別に立ち向かう恵美の姿に直子は……。 1999 共和教育映画社
E18 生きている 15分 決してリセットすることのできない、そしてだからこそ尊い「命」について、主人公の少年の目を通し、「生きている」ことへの感動と、家族の愛、将来への希望、友情の大切さを見つめていくドラマです。 1999 学研情報メディア事業部
E19 陽だまりの家 アニメ
42分
この映画は、ある一人の女性とその娘が、いろいろな出会いを通して成長していく姿を描いたものです。この物語をご覧になって、「自分を認めるとは…」、「相手を認めるとは…」、「生命の尊さとは…」、「共生とは…」などを感じていただき、そこから様々な人権問題を考えていただければ幸いです。 東映株式会社
E20 ワオくんのはね 17分 「イヤだ」を我慢しすぎたワオくんは、ある日、火を噴いて大あばれ。幼児が自分と相手の気持ちを大切にし、仲良くなるまでを、愉快なアニメといじめられっ子の応援歌で描きます。 1998 学研文教事業部
E21 滋賀県・人権問題啓発ビデオ
走れ!夢をのせて
45分 ノンステップバスを走らせるために、若者たちが現実を知り・具体的な行動を起こし・様々な人との関わりを通して学んでいく姿を共感できるものになっています。この映画を通して、『未来は私たちの手で変えられる』『あきらめない』そう思う全ての人たちにエールを贈るものとなっています。 2003 KBS京都
E22 こころの交響曲
(アニメ)
43分 父に叩かれ、肋骨を骨折した剛が急患で病院に運ばれてきたところから物語りは始まります。
人は、誰もが生まれながらにしてかけがえのない命と人格を備えた個人として存在し、幸せな生活をしたいと願っています。しかし、一方、暴力や力による支配によって、幸せに生活する権利を奪われている人もいるという現実があります。
この映画では、家庭や身近なところで起こる言葉や力による暴力の問題を取り上げ、「人間の尊厳・いのちの尊さ」、「自他共により良く生きていくためには何が必要か」、「家族のあり方」などを考えるために制作されています。
東映・教育映像部
E23 身障犬ギブのおくりもの 39分 生まれながら前足が不自由なラブラドール・レトリバー犬のギブと、その飼い主一家の愛と勇気の実話を元にして描く感動の物語。思いやりの大切さ、命の尊さを訴えます。 東映・教育映像部