ボランティア活動いろいろ

トップページ > ボランティア活動いろいろ > つくる


つ く る

★点 字 翻 訳
点字翻訳とは、晴眼者が点字を習得して、出版物を点字に訳して、視覚障害者に提供するものです。点訳しているものは、新聞、地域の広報紙から小説、専門書、視覚障害者の要望に応じて教科書や実用書までさまざまです。点訳ボランティアになるには点字のいろいろな約束事を学ぶために講習を受けることが必要です。

[講習会についての問合せ]

各市町社会福祉協議会または

・滋賀県立視覚障害者センター
〒522-0039 彦根市和田町41-9  TEL 0749-22-7901

★拡 大 写 本
比較的軽度の視力障害者の人を対象に、市販の図書を手書きで書き写して提供します。
老人性の視覚障害もあり、これからの高齢化社会ではますます必要とされるボランティアです。

[問合せ先]

各市町社会福祉協議会

★朗読ボランティア
ある程度の年齢になってから中途失明した人が、あらたに点字を習得するまでには時間が必要です。そうした視覚障害者のためにテープに本や広報紙などを朗読して吹き込みます。朗読の基本を知るために養成講座を受講するほうがよいでしょう。

[問合せ先]

各市町社会福祉協議会または

・滋賀県立視覚障害者センター
〒522-0002 彦根市松原1-12-17  TEL 0749-22-7901

★手話通訳、要約筆記、字幕制作ボランティア
手話という表現方法を通して、聴覚障害者とコミニュケ−ションをとる活動です。手話だけでは、専門的な会話に困難を感じることがありますので、第三者が話しの内容を要約して文字にする要約筆記という方法があります。また、ビデオテープに字幕を入れる字幕制作ボランティアもあります。

[講習会についての問合せ先]

各市町社会福祉協議会または

・滋賀県立聴覚障害者センタ−
〒525-0032 草津市大路二丁目11-33  TEL 077-561-6111

・全国要約筆記問題研究会事務局
〒607-8022 京都市山科区四ノ宮小金塚西6号  TEL 075-591-5452

★障害者・高齢者の日用品や自助具の考案と作成
障害者や高齢者向けの日用品などは個人の身体にあったものがあれば、生活に潤いが生まれてきます。ところが、需要とコストの関係で大量生産がむつかしく、高価になってしまうので、無くても済むものならがまんしてしまいがちです。身体の不自由な方々の明るく楽しい日常生活を支えるために工夫された道具(=福祉用具)を考案、作成する活動。

〔問合せ先〕
対象地域 工房名 問いあわせ先 電話番号
大津市 ケアクラフト002 大津健康福祉センター 077−522−6766
栗東市 α工房(栗東) 湖南地域リハビリテーション広域支援センター 077−552−1221
草津市 α工房(くさつ) 草津市社会福祉協議会 077−562−0084
甲賀市 バリアフリーかふか 生活支援センターあかつき 0748−65−4641
湖南市 福祉工房あぼし 石部保険センター健康福祉部 0748−77−7008
東近江市 工房YOU 東近江地域振興局健康福祉部 0748−22−1253
五個荘地域 工房 あい 東近江市社会福祉協議会五個荘支所 0748−48−7311
愛東地域 工房 愛 東近江市愛東支所福祉課 0749−46−8060
近江八幡市 ひまわり工房 近江八幡市社会福祉協議会 0748−32−1781
愛荘町 生活用具工房 微助っ人 愛荘町健康福祉課 0749−37−8052
湖東地域 ふれあい工房 湖東地域振興局健康福祉部 0749−22−1770
甲良町 こうら工房 心 甲良町社会福祉協議会 0749−38−4667
湖北地域 虹工房 長浜赤十字病院 湖北地域リハビリテーション広域支援センター 0749−68−3395
高島市 ほほえみ工房 高島県事務所地域健康福祉部 0740−22−2525