ボランティア活動いろいろ

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て い き ょ う

★物資援助活動
救援物資(品)、特に衣類については、いらなくなったから送る、不用品を処分するという感覚ではなく、プレゼントを差し上げるそんな心をこめて協力していただきたいです。


〔衣類送付に関しての留意点〕

*洗濯または、クリーニングは必ず行うこと(汚れ、いたみのある衣類は不可)
*下着、靴下、シーツ、タオルは未使用のものに限る
*リンゴ箱程度のダンボールケースに納める(あまり大きい箱にならないように)
*輸送方法、輸送料など各取り扱い団体によって異なるので必ず連絡してから送付する。
名 称 連絡・送付先 受入物資
日本救援衣料センター 連絡先:
〒541-0052
大阪市中央区安土町1-4-9
TEL 06-6271-4021
物資送付先:
〒658-0023
神戸市東灘区深江浜町22-2
TEL 078-441-2641
アフリカ、東南アジアへ救援活動。衣料(靴下、ふとん、鞄、雑貨類は除く)、新品学用品など
長谷川ハウス 〒154-0001
東京都世田谷区池尻3-15-9
TEL 03-3411-2341
中古ミシン、中古衣料をフィリピン等に送り、現地で衣類の再生に役立てている。
*送料捻出のため、書き損じハガキの収集も行っている。
家族計画国際協力財団(ジョイセフ) 〒162-0843
東京都新宿区市谷田町1-10
保健会館新館
TEL 03-3268-5875
放置自転車を修理し、発展途上国に送り地域医療の足として活用
その他、足踏みミシン、中古医療機器、新品学用品など
西成ふるさとの家 〒557-0004
大阪市西成区萩の茶屋3-1-10
TEL 06-6641-8273
労働者の着るもの(下着、作業服)バンド、スニーカー(25.0cm以上)、つっかけ、食品(お茶・紅茶、カップメン、おやつなど)、大きなどんぶり、木のおはし(わりばしOK)、せんざい、大きなカバン、タオル、カミソリなど

★募  金
社会に目を向ける第一歩として小さな子どもさんからお年寄りまで、多くの人が関わることができます。資金援助することも社会参加の一つです。その他、チャリティーコンサート、チャリティーバザーなどに参加して協力するのもよいでしょう。
募金名 問合せ先 目 的
赤い羽根募金
歳末助け合い募金
赤い羽根カード
滋賀県共同募金会:
〒520-0044
大津市京町四丁目 3-28
厚生会館内
TEL 077-522-4304
老人福祉、児童福祉、母子・父子家庭福祉、ボランティア活動推進、災害見舞金など
ユニセフ募金 (財)日本ユニセフ協会:
協力事業部
〒108-8607
東京都港区高輪4-6-12
TEL 03-5789-2013
開発途上国の子どもたちの予防接種、教育の普及等
あしなが学生募金 あしなが学生募金事務局:
〈本 部〉
〒102-0093
東京都千代田区平河町1-6-8
TEL 03-3221-7788
〈関西事務局〉
〒658-0012
神戸市東灘区本庄町1丁目7-3
TEL 078-6453-9021
交通遺児、災害遺児、病気遺児救済のあしなが育英会を支援。4月と10月に学生による街頭募金も行っている。
24時間テレビ
チャリティー募金
24時間テレビチャリティー
委員会実行委員会:
〒540-0001
大阪市中央区城見 2-2-33
TEL 06-6947-2844
福祉用車両、電動車イスを寄贈
国際ボランティア貯金 最寄りの郵便局の窓口 通常貯金の受取利子の20%を民間海外援助団体に寄付、発展途上国の人々の福祉向上を支援
ふれあい基金 滋賀県社会福祉協議会
滋賀県ボランティアセンター:
〒525-0072
草津市笠山7-8-138
滋賀県立長寿
社会福祉センター内
TEL 077-567-3924
県内のボランティア活動を支援

★献 血
夏期・冬期には特に血液が不足するので多く方の協力が必要です。
また、血友病の患者さんに欠かすことが出来ない血液凝固因子製剤などの安定供給にも欠くことができません。街頭に献血車が止まって協力を呼かけていますし、事業所単位で協力の申し出があれば献血車が事業所までおもむくこともできます。
健康であればだれでもすぐできるいのちをつなぐボランティア活動です。

〈献血の種類〉
・200ml献血 → 対象16歳〜64歳 ウイルスなどに感染していない人
・400ml献血 → 対象18歳〜64歳 ウイルスなどに感染していない人
・成分献血  → 血液の中で、需要の多い血漿や血小版の成分だけ献血する方法。
献血では、一人の献血者から5〜20人分の血小版を得ることがで
きる。対象18歳〜64歳ウイルスなどに感染していない人

〔問合せ先〕
・滋賀県赤十字血液センタ−
〒525-0072 草津市笠山7丁目1-45
TEL 077-564-6311

・滋賀県赤十字血液センタ−長浜出張所(湖北献血ル−ム)
〒526-0053 長浜市宮前町14-7 長浜赤十字病院内
TEL 0749-63-2111

・滋賀県学生献血ボランティア
〒525-0072 草津市笠山7丁目1-45
滋賀県赤十字血液センター渉外課内
TEL 077-564-6311

★献眼 ・ 献 腎
視覚障害のある人の5〜10%の人は、角膜を交換すれば光を取り戻すことができると言われています。角膜は透明であれば年齢、近視、乱視、遠視、血液型も関係ありません。
また、腎臓の機能が弱まり、人工透析を受けなければいけない患者さんは、全国に10万人ぐらいおられ、年々7、000人増えていいます。これを救う根本的治療は腎臓移植しかありません。
死後、眼球、腎臓を提供するための登録制度。

〔問合せ先〕

・(財)滋賀県アイバンク
(財)滋賀県腎臓バンク
〒520-0801 大津市におの浜四丁目4番5号
TEL 077-525-1308

・(財)日本眼球銀行協会
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-8  進盛ビル405
TEL 03-3293-6616

・(社)日本臓器移植ネットワーク
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-3-6  彩翠ビル6F
TEL 03-3502-2071

★骨髄バンク
白血病、再生不良性貧血、先天性免疫不全症などの難病は、骨髄移植により患者が健康を取り戻せるようになりました。骨髄移植を希望する患者さんとHLA型(白血球の型)が一致するドナ−(骨髄提供者)を捜すことが必要で、10万人のドナ−登録数で約90%の患者さんに、HLA型の適合したドナ−候補が見つかるといわれています。

【ドナ−登録できる人】
*20歳から50歳までの健康な方
*骨髄提供の内容を十分理解している方
*輸血をうけたことのない方、ウイルス肝炎など人に移る恐れのある感染症にかかったことのない方
*がん、心筋梗塞、慢性疾患などの既往歴のない方

〔問合せ先〕
・滋賀県骨髄デ−タセンタ−
〒525-0072 草津市笠山7丁目1-45
滋賀県赤十字血液センタ−内
TEL 077-564-6311

・(財)骨髄移植推進財団
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-13-12 新宿ISビル
フリ-ダイヤル 0120-445-445